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コレステロール値を下げる食事法

2015/07/23

●血中のコレステロール値が高くなる原因

中性脂肪それ自体は動脈硬化の原因にはなりません。

しかし中性脂肪が多い状態だと、LDLコレステロールが増え、

HDLコレステロールが減ってしまい、

結果として、動脈硬化を進行させます。

 

食事や運動不足が脂質異常症の原因とされますが、

同じような食事、生活習慣で暮らしていても、脂質異常症に

なる人とならない人がいます。

 

●コレステロール値を下げる食事法

コレステロールの多い食品としては、鶏卵の黄身や、

いくらやタラコなどの魚卵などが挙げられます。

きみ いくら
健康体の人は、コレステロールの多い食品を特に避ける

必要はありません。1日のコレステロールの適切な摂取量は

300mg以下とされています。

健康な人なら1日1個程度の鶏卵を食べて問題ありません。

 

ただし、悪玉と言われるLDLコレステロールの値が高い、

あるいは善玉といわれるHDLコレステロールが低いなど

脂質異常症を指摘されている場合には、コレステロール

の多い食品は避けましょう。

 

コレステロールを適切量に下げる働きがあるのが、

EPAやDHAです。鰯や秋刀魚、鯖などの青魚や鮭、たら

などに多く含まれています。

 

キノコや豆類、海藻に多く含まれている食物繊維は余分

なコレステロールを体外に排出する働きを持っています。

できるだけ毎食、特に食事の最初にしっかりと繊維質の

食品を摂るようにしましょう。

 

コレステロールが問題になる原因の1つとして、

酸化LDLコレステロールがあります。

体の酸化はコレステロールによる血管の老化のみならず、

体のさまざまな老化の原因でもあるので、酸化を避ける

ことは若返りにおいて重要です。

 

酸化した油は誰もが避けたい食品です。

開封してから時間が経ったポテトチップスなどのスナック

類や市販の揚げ物の入ったお惣菜やお弁当類はできるだけ

食べないようにしましょう。

 

逆に活性酸素を除去してくれるのが、ビタミンCや

ビタミンE、βカロチンなどの抗酸化ビタミンや

ポリフェノールです。

 

レンコンやブロッコリー、日本茶などを積極的に

摂りましょう。

 

また、ルイボスには、悪玉菌を排除する効果があります。

 

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